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きもの
ボタン たおやかに
夢黄櫨染 夢黄櫨染
夢黄櫨染のきもの(天然草木草)別名太陽染とは
1200年前の日本で作りだされた太陽の輝きを布地に現す不思議な染め。それゆえ「天皇の色」とい言われた「黄櫨染」の技法を現代によみがえらせた夢黄櫨染。
奥田祐斎作のきものをご案内します。
日本発信で世界に誇れる日本代表の染夢黄櫨染。世界にひとつしかないもの1200年以上も前の時代に天皇の正装である束帯の袍にのみつかうことが許された染色の名称。
赤みの強い茶黄色(ちゃおうしょく)黄櫨染(こうろぜん)平安時代前期の弘仁11年(820年)嵯峨天皇が天皇のみに使う色として定めたのが始まり。

蛍光灯の下で墨色が白熱灯の下や太陽の下ではワインレッドとか紫色に変わる。

ボタンの花のきものは蛍光灯の下では全体にグレーの濃淡のきものに見えるが、白熱灯や太陽光の下では美しいふじ色に変わる。
又そのほか
緑色→黄色
濃紺→赤
紺→ワインレッド
墨→えんじ
茶色系→赤茶色
グレー→ふじ色   などに変化していきます。

瑠璃オリジナルきもの
大須きものサロン瑠璃 オープン記念 ¥128,000
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